僕の名前はキャン、みんなそう呼んでる。

僕の名前はキャンだ。みんなそう呼んでいる。

だからそれが僕の名前だと思って生活している。

この会社に来て、もう5年ほどたつだろうか。その当時から僕の仕事内容は変わらない。僕はみんなに癒やしを提供している。最近は社内だけでなく、社外向けにも癒やしを提供できている。ぜひ僕が写っている公式Instagramアカウント「minma.jp」を見てほしい。

それでは本題に入ろう。

僕がいかにしてみんなを癒やしているのか、そこについて触れていこうと思う。

癒やしのために毎日することがある。それはみんなが出社してきたら、かわいい鳴き声とともにすり寄るのさ。これはロイヤリティを向上させることに役に立つ。それでは、普段どういった癒やしテクニックを使っているかをご紹介しよう。

まずは「撫でられ待ち」

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このようにオフィスの中心でおもむろに寝転がる。そうするとまんまと引っかかった社員が撫でに来るのさ。

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こういった形でね。

撫でる手つきを見ていこう。

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実に優しくソフトだ。癒やすつもりが気持ちよすぎて逆に癒やされてしまいそうだ。

そうこうしているうちに癒やされた社員は席に戻っていく。生産性の向上につながったかもしれない。


次の癒やしを求める者のために、僕は歩き出す。

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次のテクニック、それは「お昼寝」だ。

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みんなに僕を撫でるチャンスを与えるために必要なのさ。このお昼寝ってやつが。

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こうやって足だけ出して寝ることも時には大事なんだ。こうすることで女性社員からかわいいかわいいと声が上がる。また癒やしを提供できたように思う。普通に昼寝をしているだけではみんなすぐ飽きてしまう。ほんの少しの変化がロイヤリティを高めていくんだ。



そして最後の癒やしテクニック、「お茶目で抜けてる感」の演出。

僕のしっぽはとぐろを巻く蛇の如く、くるくるとしている。このしっぽを活かしてよくやるのが、ダンボールに引っかかって動けない芸である。

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こうやってきれいに引っかかるのだ。これを見るやいなやみんな喜び、かわいいという声が飛び交う。

癒やしを与えるだけでなく、コミュニケーションまでも弾ませてしまうこのテクニック。基本的にこのテクニックを駆使し社内に癒やしを与える。

これらが僕の癒やしテクニックであり、今後も変わることのないプロフェッショナルな仕事だ。

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今日もまた癒やしを求める者がいないかを、こうして見ているのであった。

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それでは、また会う日まで。