KAZUMASA

─早速ですが、教授はどんな大学生でしたか?

KAZUMASA:大学は京都で情報系の学科にいました。今流行りの機械学習とか人工知能の勉強をしていました。元々文章とかの研究がやりたくて、プログラミングの勉強をしてました。

─就職活動はエンジニア職一本だったんですか?

KAZUMASA:就活は地元に帰る気は無くて、勉強していた情報系と、本が好きだったので出版社の編集を半々くらいで受けていました。東京の情報系の会社に内定が出たのでそこに就職して、3年半いました。規則が固くて、残業も結構多い会社でした。

─その規則が厳しくって転職しようって思ったんですか?

KAZUMASA:いや、脚を折ったんですよね。

─脚を折った!どうゆうことです?

KAZUMASA:階段から落ちて脚を折ったのですが、それでも残業があったので、転職を決意しました。それが一年半前くらいです。

─なるほど…そりゃ転職ですね。そのあとみんマに入社を決めた理由はなんですか?

KAZUMASA:無理な働き方をするのはやめようと思っていて、どんな働き方ができるかを気にして探していました。仕事内容に裁量がある会社はありますが、みんマは働き方を含めて裁量をくれるのが魅力でした。あとは、大きなシステムの入れ替えがあるタイミングだったので、色々と関わる余地がありそうだなと言うところに面白さを感じて入社しました。

─入社してから具体的にどんなお仕事をされているんですか?

KAZUMASA:入社して半年はそれまで使っていたシステムから新しいシステムへの移行業務を行っていました。移行中も実際に動いているシステムなので、その後更新されることを考慮するところが難しかったですけど楽しかったです。その後は新しいサービスの追加に関わる業務やAndroidアプリの開発をしています。システムはわかりやすく作ったつもりですが、もっといつもシステムを使っていない人にもわかりやすいような仕様にしていきたいですね。

─みんマのエンジニアはどんな人が多いですか?あとはどんな人と一緒に働きたいですか?

KAZUMASA:この会社は明確な自分の意見を持っている人が多い気がします。必要だと思ったら新しいことを取り入れていける人が多いですね。エンジニアの仕事はやったことがある人が強いです。でも基礎の部分は変わらないので、基礎がしっかりできている人に来て欲しいですね。この会社はまだまだやれるところが沢山あるので、自分のやりたいことがあればそれが勉強しやすい環境があります。

─最後に教授の一番のお気に入りを教えてください

KAZUMASA:チーム内で決まった時間にコーヒーを飲んでいるのですが、そういう自由に休む時間を取れているのが、いいなと思ってます。リラックスにもなるし、他の人と話す機会にもなりますしね。

─ありがとうございました!優しい教授と一緒に働きたい方をお待ちしています!