HEYHEY

─いきなり始めちゃいます、へいへいさん。新卒の方へのメッセージにある「Web技術に自信のある方募集」って?めちゃハードルの高い言葉に聞こえるんですが?やめてあげなよ、そーゆーの。

HEYHEY:いやいやそんなことないですごめんなさい!僕もプログラムなんて卒業研究でちょっと触ったことがあったくらいです(笑)だから全然気にせず、エンジニアに少しでも興味があるなら応募してほしいです!!

─え、へいへいさんって、大学は工学部で情報系バリバリとかじゃないんですか?

HEYHEY:いや全然。生物学専攻でした。アルバイトも研究室の動物の世話ですよ。主にネズミとサルの。プログラミングは大学の研究室で動物の実験装置を動かすためにC言語を使っていました。Web系の知識については、独学です。自分で適当なアプリケーションを作って遊んで覚えましたね。

─生物学専攻だったんですね。今、ベトナムから来た3人の新卒エンジニアたちがいますが、どうですか?

HEYHEY:技術を吸収したい!という気持ちがとっても強くて、すごく意欲的なので嬉しいです。やっぱりそうゆう方と一緒に働きたいですね。言語の壁は3ヶ月でかなり取れたかなと。どんなものでも良いので、自分で調べてなにかしら作れる人・作ろうと思う人はエンジニアに向いてると思います。

─へいへいさんも、何か作ろう!という思いがあって大学の専攻を気にせずエンジニアを選んだんですか?

HEYHEY:選んだというか、それしか出来ることがなかったんです。僕、この間までトイレにある手乾かすやつ使えなかったんですよ。やり方がわからないってゆうか。

─ただのヤバイ奴じゃん。この間まで手びしょびしょじゃん。びしょびしょのへいへいさん!仕事とみんマの魅力について語っちゃってください!

HEYHEY:何か作ること自体が好きなので、やっぱりプログラミングは楽しいですね。みんマはシステムの受注会社や下請けではないので、外部の意味あるの分からないシステムや仕様書に沿って作ったりすることもないし、自社のプロダクトにじっくり取り組めます。作り手として最高の環境だなと思います。
また、新しい技術を学べる場がたくさんあります。勉強して、世界の最先端の技術を使えるのも魅力のひとつですね。去年リリースされたライブラリを使用できたりして、知的好奇心が満たされるのを感じます。
前職は古からある下請け会社(本当に「古=いにしえ」って言ってました)でシステム開発をしていたのですが、意味不明なシステムや無駄な業務が本当に多かったです。

─そんなに前職と違うんですか?

HEYHEY:やっぱり、どうしても古(いにしえ)の会社って、「前からあるシステムだから」「みんなそうやってるし」「変えて利益生まれるって言っても、変えるの大変じゃん」ってなっちゃって新しいことに取り組むこと自体をあきらめちゃうんですよね。あきらめた方が楽なんで。
前職の業務は、20年くらい前に最新だったプログラムを修正をする仕事です。20年もの間、最新のものにしないのも意味がわからないし、20年前それに携わった人はもう40代50代になっていて、全然当時の仕事のことがもう聞けない!そんな状況で直せとか本当に意味がわからない!と憤っていました。

─みんマはそんなことないの?

HEYHEY:みんマは仮にあっても無くせます。過去にも技術的な負債を消すための大規模リプレイスが実行されたこともありました!今はコンサルティング本部やマーケティング本部で課題があがったらすぐCTOにあがって、優先度を考えながら会社のためになるシステム開発がスタートします。会社のためということは、世の中のためなんですよね。くらしのマーケットというサイトは。 自分の作ったものが利用されてるのが目に見えてわかるのも嬉しいです。本当に使われているのかもわからないシステムを作っていた前職とは違いますね。

─(かっけぇ…)エンジニアって一日中ずっとプログラミングでパソコン画面とにらめっこのイメージあるんですが、そんな感じですか?

HEYHEY:他の人と機能や実装の話し合いをしたりしますよ。朝会では進捗確認をしてモチベーションをあげています。また各自休憩をとってソファでコーヒーを飲んだりもしていますよ!そこで他部署の人と話したりもします!

─では、みんマのよくないところは?

HEYHEY:あえて言うなら上場していないところでしょうか。だから上場させたい、という気持ちに結びついてガンガン流通額を増やすしかないんです!

─休日はなにしてるんですか?(唐突)

HEYHEY:プログラミングしてます。

─え、休日まで仕事してるんですか?!休日出勤!?

HEYHEY:いやいや違います!他のサイトについて口コミするみたいなサイト作ろうとしてます、まだ出来てないんですけどね。

─ほんとはもっとヤバイの作ってるでしょ。だってそれ出来てないってことは、もう完成してるヤバイのあるでしょ。

HEYHEY:…すみません。プログラミングの同人誌作ってます。

─え。

カタカタカタ…(「プラグラミング 同人誌」で検索))

─何これ…。

HEYHEY:コミケ(コミックマーケットの略)行くとけっこういるんですよ。プログラミングの同人誌販売してる人。この言語でこう作れば◯×△%□◎*

─なるほど、わからん

HEYHEY:とにかく、まだまだ開発余地のたくさんあるスタートアップ企業のサイト制作なので一番大事なのは「やってみたい!」「作りたい!」「やりきってやる!」って気持ちだと僕は思います。僕みたいに専攻ぜんぜん関係なくても「自分の作ったシステムで世の中を便利にしたい!」という思いをこの会社で叶えてほしいです!

─え。何やってるんですか。

HEYHEY:インタビューによくある起業家っぽいポーズしてます。

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─なにもかもが違って見えますね。

HEYHEY:あ、こっちか。

─完全に念力でコーヒーあっためてるヤバイ人いますね。