【新卒体験記】くらしのマーケット・アワード2018に参加して

みんなのマーケット(以下みんマ)に新卒として入社し、早3ヶ月。

先日、「この会社に入って良かった......!」としみじみ感じることがありました。

今回のブログでは、新卒の私が「くらしのマーケット・アワード2018」への参加を通して改めて感じた、「みんマの良いところ」をご紹介したいと思います。

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くらしのマーケット・アワードとは?

くらしのマーケット・アワード」とは、くらしのマーケットに出店している全国の店舗の中から、特に素晴らしいサービスを提供している優良店舗を表彰する、年に一度の授賞式典です。

この授賞式のあとには、みんマの社員、そして出店者同士で交流ができる懇親会もあります。

第2回を迎える今回は、6月29日に東京・五反田で開催され、約18,000店舗の中から52社がノミネートされました。これは全体のわずか0.3%!!

(18,000って想像しづらいですが、コンビニ大手・Family Martの店舗数が全国で約17,000らしいです)

 [最高峰の『くらマ賞・金賞』に輝いた、リサイクルパートナーのお二人。おめでとうございます!]

[最高峰の『くらマ賞・金賞』に輝いた、リサイクルパートナーのお二人。おめでとうございます!]

 

コンサルタントは喜びもひとしお

ドキドキの授賞式のあとは、美味しい食事とお酒を飲みながらのリラックスタイム、懇親会です。

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私もたくさんの出店者の方とお話ししました。

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受賞された出店者の方たちは、誇りと喜びが入り交じったような、本当にいい表情。

ある先輩社員(コンサルタント)は、こう言いました。
「出店者のこれまでのことを知ってるから、余計に嬉しいんだよね。」

そうか、と思いました。

今回の受賞は、出店者の方たちが人一倍努力を重ね、お客様のために汗を流してきた結果そのものなのです。

みんマのコンサルタントは出店者の経営課題に向き合い、一緒に考え、解決していくのが仕事です。

出店者の方と常に向き合い、光と影の両方を知っているコンサルタントだからこそ、スポットライトを浴びる出店者の姿が、一層輝いて見えるのかもしれません。

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実感した “世界にささやかに貢献する” ということ

こんなことを話してくれた出店者の方たちがいました。

「くらしのマーケットのおかげで、去年よりいいクリスマスプレゼントを娘に買ってやれました」

「人生変わりましたよ。お客様が増える、お金がもらえる…。嬉しいですよね」

「口コミもらえるってやっぱり嬉しいよ。これまで自分の仕事が(直接)評価されるって経験、なかったから」


そんな言葉を聞いて、誇らしい気持ちでいっぱいになりました。

みんマ社員が折にふれて読み返す『小さなチーム、大きな仕事』(J. フリード/ D. H. ハンソン, 早川書房, 2016年)という本には、こんな一節があります。

Make a dent in the universe. (ささやかにでも世界に貢献しよう)”

なぜ、働くのか。
「生計を立てるため」「社会的地位のため」「家族のため」......答えはいろいろあっていいと思います。

でも、「社会に貢献できている、人のためになっている」と感じられるほうが、絶対楽しいはず。
たとえそれが微力であったとしても、です。


くらマアワードを通して、気づかされたこと。
それは、日々の業務の一つひとつが、”誰かの人生を良くすること” につながっている、ということです。

「社会貢献」という言葉の意味を、身をもって感じることができた貴重な一日でした。

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こんな幸せなひとときを、社員みんなで共有できたことも、すごく良かったです。

出店者の方々との交流を通し、みんなのマーケットで働く意義や喜びを再確認できた、最高のくらしのマーケット・アワード2018でした!